クリップ式クロマチックチューナー
チューナーにも色々ありまして、いつも僕らはプロも多く愛用するド定番BOSSのTU-12を合宿の現場で使用し、皆さんにもオススメしておりますが、最近このクリップ式のものを使用する方も多いので今回クローズアップしてみました。
このタイプはコンパクトな本体を付属のクリップでギターのヘッドにでもチョコンと付けておけば、いつでも手軽にチューニング出来るワケですが、個人的には「ギターに余計なモノを取り付けたくない」主義でして今まで多少抵抗があったのです・・・。
が、しかし、やはりケース・バイ・ケースでしょうかね〜。
まず、個人練習中にコレを付けておくのは意外とアリですよね。
いちいちチューナーに繋いだりしなくても済むし、演奏中にピッチの確認が出来るのでスライド・プレーやバイオリン等の弦楽器、または管楽器のトレーニングにもイイかも知れませんしね。
ライブでコレを付けながら演奏するには、やはり見た目的にも多少抵抗がありますが(頑固者?)、とある弾き語りのシンガーのステージで、チューニングをしながらスラスラとMCをこなす姿を見て「なるほど〜!アリかも!」と思ったコトがあります。
ほら、たいがいはチューニングをしながら喋ると足元のチューナーを見るため、うつむきがち〜なパターンが多いじゃないですか?でも、このタイプだとギターのヘッドに視線を移すだけでOKなので、MCをしながらでも顔はしっかりお客さんに見せていられる♪とゆーコトです。
しかも、楽器本体に装着せずとも譜面台やマイクスタンドに付けておけば本体のマイクで音を拾ってチューニングするコトも出来るので、特にアコースティック楽器に便利なのかも知れませんね。
う〜ん!つまり、チューナー色々。
使用するシチュエーションによってチューナー選びも色々。と。
皆さんは、どんなチューナーを選びますか?(by宇野店長)





