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2008年08月25日

とても気になる音楽漫画!

デトロイト・メタル・シティ



タワーレコードキャンペーンキャラクターや先日公開された「マツケン」主演(もちろん暴れる将軍じゃないですよ)の映画などで、最近やたらと目にするのがこの「DMC」と略される漫画。

amazonで特集ページが作られていたりなど、ものすごく盛り上がっています。

デスメタルギャグ漫画とのことですが、実はどんな漫画かまだ読んだことがありません。いつか漫喫で一気読みしたいと思っている漫画の一つです。どなたか読んだ方いませんか?(by店員・上條)
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2008年06月09日

カラオケでギター!?

青春エレキ ギタカラ!(CD付き楽譜)



今年も父の日が近づいてまいりました。
日本全国のお父さ〜ん!いつも、いつも、ご苦労様です!

今回ご紹介する楽譜は、60年代に青春を謳歌したお父さん方が「エレキと言えばコレ!」と頷けるはずの名曲がズラリ!

ベンチャーズの「ダイアモンド・ヘッド」、「パイプライン」からロックンロールの定番「ジョニー・B・グッド」、「ブルー・スエード・シューズ」、そしてGSのヒット曲「思い出の渚」、「夜空の星」などなど全10曲

もちろん、お父さんだけでなく世代を超えてスタンダードと呼べる内容でもありますが、なんとコレ!リード・ギター・パートとヴォーカルを除いたカラオケCD付き!

つまり、あの名曲たちをバック演奏に合わせてギターで練習、演奏、場合によっては唄うコトもできるワケなのです

しかも、よくある打ち込みのオケでなく生演奏のオケ(当然、残念ながらホンモノではなくスタジオミュージシャンによるものですが)なので音質的にも盛り上がり方が断然違ってきますね〜!

一緒にバンド演奏するメンバーが見つからなかったり、バンドを組んでいても時間の都合が合わなかったりで日頃ウズウズしている方も、これなら手軽に擬似バンド体験♪

そりゃあ、実際のバンド演奏の魅力には勝てないでしょうけどもコレはコレ!

何度繰り返しても「お〜い!ちょっと待った〜!」なんてコトはありませんし(笑)、とにかく自由気ままなペースで、あるいはコッソリと楽しめるのでは?(by宇野店長)
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2008年06月02日

社名の由来

スローカーブを、もう一球
山際淳司




Q-sai合宿を企画・運営しているのがスロウカーブという会社。スロウカーブという社名の名刺を渡す際によく言われるのが、「野球お好きなんですか?」という質問。

もちろん、僕の今までの人生において野球というものが大きな存在であったことは間違いないのですが、まさか社名に野球関連の名前をつけることになるとは思ってもみませんでした。

スロウカーブという社名の由来は・・・

・緩やかな上昇曲線を描く市場の仕事をしたい
もしくは、
・緩やかな下降曲線を描く市場の仕事をしたい
という意味が込められています。

上昇曲線はわかるがなぜ下降曲線の市場なのか?と思われるかもしれませんが、下降曲線の市場においてもそれが急速ではなく、緩やかであるということは、そこに確かなニーズが存在するということで、ビジネスとして成立すると考えるからです。当然、業績も急カーブではなく緩やかな上昇曲線を目指しています。

こんなことを考えてつけた社名なのですが、当然この本の存在も知っていました。

ところが、この前の合宿に取材にきたカメラマンの方とこの本に関して改めて話をした時に、ちょっと僕が思っていたストーリーと違っていたので、それはまずいと最近購入した次第です。

この本には8つの短編が入っていて、そのひとつが「スローカーブを、もう一球」という話。やはり僕が覚えていた話とは違っていましたが、この機会に改めて読むことができて良かったです。野球好きにはたまらないノンフィクションのストーリーが満載ですので、皆さんも是非!

そんなスロウカーブ。実は来月、スロウカーブから派生した「スロウボールレコーズ」なるレコードレーベルを立ち上げます。

第一弾CDがどんなものになるかはまた近々お知らせしますが、Q-sai合宿からもヒントを受けたCDになることだけは言っておきます。お楽しみに!(by店員・上條)
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2008年02月18日

「症状→原因→対策」3ステップで練習?!

アコギがうまくなる理由 ヘタな理由(書籍)



コレまたユニークなタイトルの本が出ましたよ!

著者は10年以上のお付き合いになる友人、田光マコト氏。

ボクが初代ギタリストとして以前在籍していたバンド「ザ・パーマネンツ」のリーダーであり、その他実に多才で豊富なキャリアを持つ方であります。

さてさて、コチラはいわゆるアコギの教則本とは言え、タイトル同様に内容もユニークそのもの!

いきなりトレーニングに入るのではなく、「症状→原因→対策」という3ステップで、うまくなる理由とヘタな理由を分析してからトレーニング!と。

つまり、まず、うまくいかない苦手な点「症状」の例を提示し、その「原因」を丁寧に解説。

そして、うまくいく「対策」としてのトレーニング案を譜例(CD付属)を使って示してくれるワケです。

基礎的なフィンガーピッキングや左手のフィンガリングからソロ・ギターまでアコギに関する(あるいはエレキにも共通)広範囲をフォローする内容は、全くの初心者の方よりは、少なくともギターを触り始めてある程度練習中の方向けであるかと思いますが、初級中級問わず個人練習のヒント、またはトラブルシューティング集として良い参考になるのではないでしょうか。

そうそう。それと、各章の合間合間に入るコラムや「休憩所」と称した頁では、著者独自のアイデアや豆知識、面白いこぼれ話などが読み物としても楽しめるし、経験豊富なミュージシャンだからこその意見や雑学が貴重で、実はこうゆー部分も美味しかったりもしますよね。

例えば「夜中のアコギ練習法」とか「ギターの選び方」とか「ジミヘンはこう」だとか・・・。

なるほど〜!確かに!みたいな♪(by宇野店長)
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2007年09月19日

珠玉の名曲119曲♪

奥田民生 ギター弾き語り全曲集 
オールアバウト(楽譜)




ソロデビュー以降の楽曲全て(本書発売の2005年10月の時点)を掲載。

その数なんと119曲!
アルバム曲はもちろん、シングルにしか収録されていない曲から井上陽水とのコラボ曲まで、譜面はギターの弾き語りに適したスタイル。

民生さんの曲ってホント独特ですよね。歌詞もメロディーもタイトルも!?この本のサブタイトルだってどなたの発案か不明ですが「オールアバウト」。う〜ん、色々な意味で取れますよね(笑)

でも、そんなユニークさ(も含めて)の裏にある誰にもマネできないセンスは、力強さと優しさと男のロマンにあふれ、常に絶妙な色を放っているのです!ボクはそんな民生さんを勝手にと仰いでおります☆

で、ギター方面から言うと、そのリフやフレーズも当然魅力的ですが、唄のメロディーに対してのコード進行が特筆すべき魅力でして、最初から奇をてらうのではなく自然にポロっとこぼれる絶妙なフックがあるんですよね。

この本は、そんな魅惑のコード進行を存分に堪能できる一冊。「ギター弾き語り全曲集」ですからね。細かいフレーズは置いといてギターをジャカジャカ♪唄って、唄って♪とにかくステキな曲を味わってみて欲しいものです。

個人的にはアルバム「股旅」から「GOLDBREND」あたりの時期がお気に入り!武道館で「トロフィー」を聴いた時は泣けた、泣けた〜!(うるうる☆)(by宇野店長)
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2007年05月14日

一冊まるごとファズだらけ!

The FUZZ BOOK(書籍)



ロック・ファンにはお馴染み!個性的な歪み系エフェクターFUZZ(ファズ)を特集したマニアックな一冊。

ファズ・サウンドと言って思い浮かぶのは、基本的な所やはりジミヘンとか、ローリング・ストーンズの「サティスファクション」のリフ、またはラリー・グラハム(元スライ&ザ・ファミリー・ストーン)がベースに使用したり・・・。オーバードライブともディストーションとも違うあの独特なファズの歪み方。

「ファズ」とは本来「毛羽立った」と言う意味らしいのですが、その通り過激に毛羽立った歪んだ音が魅力的なエフェクターですよね。その粗暴なキャラからか今となっては爆音系エフェクターとゆうイメージが強い印象がありますが、実はジャクソン5等のモータウン・サウンドや、日本のGSサウンドでも頻繁に使われていて古くから幅広〜く大活躍なファズなのです。

そんなファズの歴史や構造、使用例、ファズ通ミュージシャンのインタビュー、対談などなど、ファズの魅力満載満載♪

特に個人的には「ヴィンテージ&オールド・ファズ・ペダル名鑑」!
さすが60年代から活躍しているだけあって、そのルックスも今だにレトロ感あふれるモノが多く写真を見ているだけでも楽しいものです。

どこかブリキの玩具や古き良きSF映画のチープ感にも通じる少年心をくすぐるではありませんか☆(by宇野店長)
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2007年02月19日

業界人も御用達!漫画でわかる広告代理店のイロハ

気まぐれコンセプト クロニクル



今、テレビでガンガン宣伝中の映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』(公開中)。
この映画を作っているのが『私をスキーに連れてって』(1987年)『彼女が水着にきがえたら』(1989年)『波の数だけ抱きしめて』 (1991年)『メッセンジャー』などの作品を制作したホイチョイプロダクションという会社。

映画が公開される際にはなんとなく聞いたことのある会社だと思いますが、この会社の表立った活動は、漫画雑誌の週刊ビッグコミックスピリッツで、1981年から最長連載中の「気まぐれコンセプト」という4コマ漫画で有名です。

今回ご紹介する『気まぐれコンセプト クロニクル』は1984-2006年までの連載分の
よりぬきを収録していて、ページ数は970ページに及ぶ分厚い書籍(もはや漫画のを超えています)。

これが所謂、「ザ・業界」のほぼ事実をきっちり描いた面白い作品なんです。広告代理店業界を主に描いているのですが、さまざまな裏話や業界人の生態が描かれていて、非常に参考になるんですよ。ここでネタにされたものが、数ヵ月後に巷で話題になっているってのも結構あります。

スピリッツで、この作品だけを読んでいる業界人もかなりいるみたいで、僕の事務所にamazonから届いたこの本を見つけて、すぐに借りていった出版関係の方がいました。

そんなこんなで特に広告代理店の就職を希望する人には必読ですね。ちょっと高いですが、何せボリューム(970ページ)は満点ですから。

機会があったら是非読んでみてください。
ちょっと下ネタも多いんですけどね・・・。(by店員・上條)
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2006年12月25日

今年もあと僅か。思い出すメロディは?

ザ・ビートルズ・ソング・ブック(書籍)

ボクは年の瀬になると、何故かビートルズの曲が頭に流れるコトが多いんです。何でだろ〜皆さんもそんな曲ってありません?

そんなワケで、今年最後のご紹介はビートルズの全曲集。

「I Saw Her Standing There」から「Her Majesty」まで全208曲の歌詞、対訳、そしてまたギター・コード付き!多少ぶ厚いけれど、小ぶりなサイズにこの充実度!

実はコレ絶版なんですが大変お気に入りなんですよ!

全曲の歌詞と対訳もさるコトながら、コード付きとゆーのはギターやピアノの弾き語りにもってこいだし、あの魅惑のコード進行を堪能するにも実に便利。

そうそう、あのサブドミ・マイナーやクリシェ、セブンス・コードやシャープ・ナインス等の刺激も歌詞を見ながら、弾きながら、唄いながらキャー、キャー、キャー♪(ヤァ!ヤァ!ヤァ!ではナイ。)

要はちょっと豪華な唄本♪みたいなカンジでお正月や休日にも気軽に楽しめそうでしょ!絶版で多少のプレミアは付いているようですがコレいいですよ!

それでは、来年も皆様にとって良い一年でありますように☆(by宇野店長)

posted by 楽器挫折者救済@ at 07:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする