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2008年06月16日

〜世界で一番やさしい楽器〜

Kazoo


合宿中、必要に応じて時々たまにコレ(=サブマリンカズー)を吹くのですが、「何それ?」といった感じで実はあまり知られていないことに驚いたので、最近ボクの番組でもご紹介させて頂いたり、連載中のニッポン放送「楽器の遣い」にも随分前にご紹介しました。

そもそも管楽器は、ただ音を出すのにも技術が要りますが、カズーは口にくわえて声を発する(=歌を歌う)だけでOK。挫折知らずの管楽器でございます。

もともとはアフリカの楽器で、黒人奴隷によってアメリカに移り、やがて世界に広がった楽器。

構造そのものは至ってカンタンなのでとても安価な上に、他の楽器に比べてあまり練習を積まずとも何となくプレイできるので、是非ミナサンもやってみてくださいませ。

トランペットカズーやトロンボーンカズーなど、ユニークな進化カズーにもチャレンジしてみてくださいねー♪(by店員・きりばやしひろき)
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2007年12月31日

〜ン十万円の立派なモノでなくてもイイ!とにかく気軽にウクレレが弾きたい!というミナサマへ〜

ウクレレ・FS-5



先日、「ウクレレを買いたいんですが、どれにしたらよいのでしょう…」というご相談を受けました。
ちなみにそのご相談者の方からの希望条件が…

・なるべく安価であること
・かといって粗悪なものではないこと
・人前で披露するに耐え得る楽器であること
・専用ケースが付いていること


…というものでありました。
それを受け、独断と偏見で絞り込んだ品がこちら…フェイマス社製「FS-5」であります。

唯一の国産ウクレレメーカー・フェイマスは。
昭和30年代のハワイアンブームの頃から相当な数のウクレレを生産し。
一時は海外に輸出していたほどでありまして。
国内でウクレレを取り扱っている楽器店では必ずと言ってよいほど。
このブランドが取り扱われております。

ただし、本格的なウクレレ(5万円以上〜)が欲しいという方々にとって。
「FS-5」がバッチリか否かは微妙なトコロでして。
上記にあるように今回ご相談を受けた4つの条件を掲げている方々向けに。
オススメする商品だと思って頂きたいワケであります。

もちろん、楽器としての不足な点はそれほどありませんし。
「ウクレレを弾いてみたかった!」
「とにかく1本欲しい!」…というミナサンの愛器としては。
その要求にしっかりと応えてくれる品であります…アロハー♪(by店員・きりばやしひろき)
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2007年11月12日

〜最近よく合宿で相談されるので…高機能なV-Drumのベストカスタマイズ、そしてリーズナブルの三拍子揃った、”買い!!”のシンセ音源ドラムを絞り込んでみました〜

Custom Order Roland V-Drums



最近とくに、我が合宿ではドラムパートが人気のようですが。
そのほとんどはスティックさえ握ったことのない方々であります。

確かにドラムは原始的ゆえにバンドセッションしてみるとミナサン病み付きになりますし。そんなドラムの魅力に目覚めてしまった方々がよくコソコソっと相談してくるのです。

「家で叩けるドラムが欲しいんですがオススメのシンセドラムはどれですか???」…と。

…そんなこんなでそれに対する答えを今回厳選し、ミナサンのために絞り込んでみました。

シンセ音源のクオリティ&操作性、トリガーパッドの機能性(とくに消音レベルは他メーカーを抑えて間違いなくNo.1♪)など。すべてのメーカーを並べてみてもボクは迷わずこのRoland「V-Drum」シリーズをオススメします。

ヘッドに触れるか触れないかぐらいの繊細なタッチ(=ゴーストノート)にも敏感に反応してくれますし。音源モジュールにプリセットされた数多くのセットは様々な趣向のを充分満足させてくれることと思います。

…しかし、シンセドラム購入に際して「高価である」という点は大きな悩みどころでしょう。実際、妥協なくこのRoland V-drumシリーズを組み上げて行くと、平気で40〜50万円ぐらいになります。

間もなくボーナスシーズンとはいえ、その額はちょっと…というトコロで断念せざるを得ない方は多いでしょう。

そんなこんなで諦めてしまう人と…知らず知らずに賢い買い物をしちゃっている人が世の中には居ります。せっかくの宇野振本舗なので、価格的にも「コレは買い!!」というセットを今回絞り込んでみた次第であります。

実は国内大手楽器店がオリジナルカスタム仕様を発表することがありまして。価格という視点でいうならば、これは要するに中身の見える福袋のようなモノ。

Rock Inn 新宿店の10th Anniversaryというコトで、この「見える福袋」が実現したワケであります。(←当然ながら限定仕様なのでくれぐれもお早めに!)

メーカーがカタログにラインナップしている仕様だけではユーザーの声が反映され仕切っていないコトがありますが。楽器店オリジナルとしてカスタマイズされた今回のようなセットは、ユーザーのかゆいところに行き届いておりまして。

特筆すべきはハードウェアが一流ドラムメーカー・Pearl製(キックペダルP-120、ドラムイスD-70W)にランクアップされているのに加え。別で揃えねばならないヘッドホンとスティックも付き…更に今ならインストラクションDVDとスティックポーチ(TAMA STB10)が付くようです。

シンセドラム購入を検討しているミナサンはこの機会を絶対にお見逃しなく!(by店員・きりばやしひろき)
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2007年10月22日

くわえて唄えば?立派な楽器

サブマリンカズー/トランペットカズー

サブマリンカズー KG-60



トランペットカズー KG-300 /TR



ブぅーブっプっプぅ〜

カズー。そうです!口にくわえて壊れたラッパのような(こりゃまた失礼!)独特な味のある音を出すアレ。見たコトありますよね〜?一見オモチャのようでいて元々はアフリカ発祥の立派な楽器!

古くは戦前のブルースからビッグバンドのジャズ、そしてフォーク、ポップス等など、割と味のある音楽、曲に使われているようですね。

日本でも、RCサクセションの「ぼくの好きな先生」とか印象的でしたし、最近では「ゆず」とか「スキマスイッチ」とか・・。曲によってハーモニカの代わりにフォルダーに装着してる弾き語りシンガーの方とか、今でも結構多いかと思います。

で、初めてトライする方はたいがい戸惑うのですが、実はコレ、笛のように「吹いて」は音は出ず、声を出して「唄う」と「ブぅ〜♪」なのです。

構造的に管内にビニールが張ってあり、つまりはソレを息でなくで震わせるワケですね。

う〜ん、マイクをガブリくわえて唄うようなカンジでしょうか?(そんな人はいませんが)

とにかく手軽に音を出せて、リード楽器としても、飛び道具的な効果音としてもバツグンのキャラを演じてくれるカズー。

この秋、さらに自由に音楽で遊んでみませんか?

ブぅーブっプっプぅ〜♪

オーソドックスないわゆる「潜水艦型」とエンタテーメント性バッチリな「トランペット型」と2種類ご用意いたしました。(by宇野店長)
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2007年09月10日

〜この壷を買うと幸せに…???〜

ウードゥー



ニッポン放送ケータイコンテンツにて月イチで連載させて頂いておりま
す、きりばやしひろきの直筆待ち受け画像付きエッセイ「楽器の遣い」、8月1日号(=バックナンバー)をご覧頂くと、この「ウードゥー」のあれやこれやがユル〜く綴られております。

民族楽器の凄さは、その生音を直接その耳で聞いた時に味わえるもの。 「そんなにも美しい音色がなぜあの樹の切れ端から出るの???」といったそのギャップが面白いワケでありますが、なんたってこのウードゥーは「壷」ですので、それはそれはインパクト大きいですよね。

ウードゥーは、アフリカ・ナイジェリア発の民族楽器で、いわゆる土器
を楽器として使っておりますが、最近ではロックなどのジャンルでもよ
く使われておりますので、興味のある人も少なくないのでは???

個人的にはこの独特の低音がたまらなく好きなのです♪(by店員・きりばやしひろき)
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2007年09月03日

涼しげな音色でリラックス♪

ミニパン(キッズパン)MIKP-02



先日の合宿でも参加者の方が余興で奏でた美音が記憶に新しい
スチールパンの小型版です。

スチールパンと言えば皆さんご存知、
トリニダード・トバゴ発の快楽打楽器♪

あの音色はホント美しいですよね。

もともとはタイヤのホイールやドラム缶のフタを叩いて窪ませたりしたモノらしいのですが、音色もさることながら、そこに音階が存在するっていうのはスゴイ!

現在ではカリブ音楽のみならず、大所帯のバンド(オーケストラ?)でポピュラーからクラッシックまで演奏するコトもあるそうです。日本でもリトルテンポってバンドが絶妙な使い方をしてますよね。

本物だと大きさも価格もそれなりで手を出すには多少勇気がいるかと思いますが、このミニパンなら手ごろなサイズに手ごろなお値段、のワリにはイイ音〜♪

音階もペンタトニック(5音階)でとっつきやすそうですよ。見た目もカワイイし。あ、お子さんも喜びそう!うんうん、絶対喜びそう!

しかも、小型でも本場トリニダード・トバゴ製です!(by宇野店長)
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2007年07月30日

品切れ店続出!

AIR GUITAR PRO



Q-sai合宿がいい例なのですが、良い企画・良い商品というものはメディアの目に留まり、必ず紹介されるものです。そして、メディアがメディアを呼ぶ状態である、二次的、三次的なメディアの取材が続くのです。

このAIR GUITAR PROも発売情報がタカラトミーから出された時点で大きく扱われ、発売直後にまた様々なメディアで取り上げられています。先日、プロモーション効果の高いと言われている「めざましテレビ」にも大きく扱われ、土曜日の新聞でもまた見かけました。

結果、やっぱり品切れなんです。
この品切れというのは正直難しい問題で、売るチャンスを逃してしまう反面、品切れがさらに欲しいと言う消費意欲を煽るという、デメリットとメリットがあります。

そういえば僕が以前いたレコード会社では、「だんご3兄弟」というCDで大変な目に会いました。この話はまたいつかゆっくりと・・・。

AIR GUITAR PROが潤沢に市場に行き届くまでに、ブームが去らないことを祈るばかりです。(by店員・上條)
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2007年07月23日

〜個人練習のお供に♪…まさに「お供」感たっぷりのアイテム〜

メトロノーム/アニマルシリーズ 3種類







長いことメトロノームと睨めっこしつつの練習。
せっかくなのでメトロノームも愛嬌があるとヨイですが…。

…と思っているミナサンにこの商品。

長時間の個人練習のお供に…カワイイ動物たちはいかがでしょ。
ペンギン、フクロウ、ネコの3タイプがミナサンの購入クリックを待っております♪

ちなみにパッと見、機能的にはオモチャレベルかな…と思われがちなビジュアルですが。メトロノームの老舗「ウィットナー」が製作しておりますので。ゼンマイ部分は素晴らしく、肝心な音色もかなり心地よいので。練習の際の使用感は通常のメトロノームに引けを取っておりませぬ♪

…いずれにせよ楽器を演る者ならば誰でも。
メトロノームのひとつぐらいは持ってたほうがヨイですし。
この機会に個性的なこの商品を1匹…いえ、1品いかがです?
(by店員・きりばやしひろき)
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2007年05月01日

〜便利なオモチャです〜

CASIO GZ-5



たとえばスタジオで歌やコーラスの音程を確認したりする際、こういったミニ鍵盤がひとつあるととても便利です。

このミニ鍵盤はインターナルで10種類の音源が内蔵されていて、それらは決して高音質の音源ではないのですが、音程を確かめる際にはどれもこれも充分なものであります。

ちなみにこの音源の中の1音色を、数年前に遊びゴコロでレコーディングしておりますが(SunnydayOrange'『空が暗くなる前に』のイントロ部分で聞けます)、ハイクオリティなシンセサイザー等の音源とはまた全然違った独特の“味”があります。

しかしそもそもこのミニ鍵盤、本来の機能としてはこのインターナルモードはむしろ付加機能でありまして、実際の本領発揮としては「MIDI機能」の辺りにあります。日々コンパクト化していくDTMシステムに、このミニ鍵盤はMIDIコントローラーとしての役割をきちんと兼ね備えた上で、手軽なサイズコストパフォーマンスを実現した、なかなか使える「オモチャ」なのであります。

もちろんセッションにはとても使用できませんが、外出先でちょっとしたモチーフが浮かんだ際に当ててみたり、スタジオ練習中にハモリの音程を確認したり、打ち込みの際にちょっとPCにつなげてみたり…と、使ってみると案外かわいいマシンですよ♪(by店員・きりばやしひろき)
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2007年03月06日

〜タムは回すモノ!(←色んな意味で♪)〜

マックストーン スペースタム (ロートタム)



先日、世界を代表するドラマーのひとり「テリーボジオ」のライブがありまして。しかしながらスケジュールの事情でその現場に参上するコトができず。後日スタッフの方々からその様子を聞きましたところ。なんとテリーボジオ…19個のタムを並べておられたとのコト。イメージしてみてクダサイませ…19個のタムが並ぶドラムセットを。

まあ、普通に左から右へと並べていったら…無理ですねコレ。いえいえ、なんとテリーボジオ、3列にしてセッティングしてたのだそうですよ。しかも音程を12音階に合わせ…メロディのあるドラムソロを叩きだしておられたとのコト。いろんなドラマーがいますが、その話だけでぶったまげました…テリーボジオ。

…というワケで、大袈裟なドラムセットに憧れるドラマーもいらっしゃるでしょう。

ワタクシきりばやしひろきも学生時代はなんと2バスで、タム7コ、シンバル8枚といふ。欲張りで非効率的なセッティングで演奏しておりました。しかし学生の身分でそんなに多くの荷物は運搬できないので。やはり運搬の際はなるべくコンパクトにできるチョイスを…というコトで。7コのタムのうち、口径の小さいほうから3コを「ロートタム」にしておりました。

ホントのトコロ、ヘッドメーカーの老舗「レモ」社のモノが欲しかったのですが。学生の財布の中身では到底届かない額だったので諦めまして。三流メーカーの(←名前も忘れました…。)ロートタムを購入。そのままドラムセットに組み込んでおりましたが。胴のない構造上、レモ社製との鳴りの違いは想像よりも大差はなく。ライブのたびにゴキゲンに叩いておりました。

ちなみにロートタムは”胴”がないのでアタックの強い音色が特徴。この音色が多くのミナサンにも心地よいと感じて頂けると思い…今回紹介してみました。

ロートタムはチューニング方法がユニークで、タム裏側にあるハンドルを回せばピッチが変化します。もともとはティンパニーの練習用に開発されたのがこのロートタムでありますが。今ではひとつのパーカッション楽器として世界中の打楽器奏者から愛されておりますので。ちょっぴり気になっておられる方は是非この機会にいかがでしょ。

…ちなみにニッポン放送ケータイサイトにて連載中の直筆待受画像付きエッセイ。「楽器の遣い」の今月のお題はたまたま「ロートタム」でして。よければコチラも読んで頂いた上で…是非ロートタムの魅力にハマってみてくださいませ♪(by店員・きりばやしひろき)
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2007年02月26日

負けず嫌いな店員・加藤オススメの一品!

パールドラムペダル Pー1000



ボクのオススメです。

これまではDW5000−AHというモデルのペダルを使っていたんですけど、このペダルをお店で試奏した時 にその柔らかい音が気に入って購入しました。今はこのペダルを使う事が殆どです。

有る時期に「キックの音が弱い」って指摘されたことがあって。ムキに成って結構強く踏んでいたら真ん中から「ぽきっ」と折れてしまいました。。。

本当は強く踏んだからといって大きな音が出るわけではないんですけど、負けず嫌いなので(笑) 。

ペダルは結構精密なものなので、精密な分、値段が高ければ性能も作りも良いのでミナサマにオススメできます。実際にお店で試奏させてもらえば分かると思いますよ。

また、このペダルならかなり細かく色々と調節できますし←(ボクはデフォルトのまま使用しています。安定性を高めるためにシルバーのアンダープレートも装着されていてます。

このシルバーのアンダープレートが渋いんですのよぉ〜♪
ペダルの購入を考えているなら是非♪(by店員・加藤)
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2007年02月13日

〜個人的にも長年愛用しているスネア打面用ヘッド〜

REMO CS-114BA CS COATED
(CSコーテッド)14インチ




今回はごく個人的な見解でのオススメでございます。
(←いつもですが。)

ミナサンはドラムのヘッドについてどうお考えでしょうか???
色んな楽曲を聴いているうちに、それぞれの好みの音色が見えてくるかと思いますが、スネアドラムの音色は実際の生音と、録音された音あるいはライブのPAスピーカーから出てくる音とでは、結構なキャラクターの差が生じます。

一般的に「いい音」と呼ばれる音色は、きちんとシェルが鳴りきって、ヘッドも鳴りきって、ヌケのよい音をいいます。最低限コレさえクリアしていれば、ミキサー卓でどうにでもキャラクターは調整できるので、まずは豊かな生音を作るべし!というのが今回の前フリでございます♪

ちなみにボクはCSヘッド(クリアーヘッドの中心にドットフィルムを貼り合わせて耐久性を強化したモデルで、鋭いアタックに特徴がある)の柔らかみのない音色が昔から苦手でして、バスドラムやタム類にはピンストライプかクリアー、あるいはコーテッドアンバサダーを使用してきたドラマーであります。

なのでCSヘッドには人一倍偏見を持っていたワケですが、近年世界中で活躍しているビッグネームなドラマーたちが、スネアドラムにこの「CSコーテッド(コーテッドタイプとCSヘッドがドッキングしたもの)」を貼っているのを見て、ならば一度試してみようか…と試してみたところ、スネアドラムの繊細な粒立ちからパワフルヒットまで、とても豊かなキャラクターの音色が得られまして、以来ずっとこのヘッドを愛用し続けております。

アタックもリリースもボク個人の理想像に限りなく近く、ライブでもレコーディングでもオススメなのであります。しかも色んなスネアに試してみましたが、比較的アタックを出すのが難しい深胴スネアにこそ本領を発揮している感触でした。どうチューニングしてもベタベタな音になってしまうという人には絶対に試してみて頂きたいですね。

もちろん浅胴にも相性バッチリで、ちなみにボクは5インチの浅胴でも使用しております。

そんなこんなで、ひとまず1枚2000円前後の消耗品ですし、ここは騙されたと思って一度使用してみてくださいませ♪(by店員・きりばやしひろき)
posted by 楽器挫折者救済@ at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

ドラムの皮!

レモ ルネッサンス/
14" (35cm) RA-114


最近、スネアドラムのヘッドを取り替えました。

意外とドラムヘッドについては知られていない事もあると思うので、このショップで紹介させていただきます。

ボクは現在、REMOのルネッサンスを使っています。

このルネッサンス、そもそもがJAZZ向きのヘッドな訳ですが、(ロック、ポップス向け等、色々アリマス!)とにかく1度使うと、2度と他のヘッドを使う気がしなくなる程、音抜けが良いのです。

ボク自身、このヘッドを紹介してもらったのはヤマハの打楽器担当某氏から。この道何十年の経験を持つ彼ですら「すばらしい」の一言!。

はっきりいって驚きました!!
まず飛躍的に反応がよくなります。

この違いはロールでの音の立ち上がりの違いで一目(聴)瞭然!
もちろん音の輪郭もスナッピーの響きも明瞭です。

音色的には若干「硬め」な感じですが、チューニング次第で、「紙袋をポッ!!と割った感じ」の音にもなります。...面白いでしょ?

とにかくこれほどはっきりとよくなるとは思いもしませんでした。
まさに「劇的変化!!」
絶対にお薦めの一品です!

是非、使ってみてください!!(by店員・加藤貴之)

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2007年01月01日

ハンドロールシリーズ、第2弾!

ハンドロールドラム

A Happy New Year!!
宇野振本舗は【24時間年中夢中』なので今日から働かされています…。

Qlogでもご紹介しましたが、宇野店長に言って仕入れてもらいました。そうなんです、あの衝撃の「ハンドロールピアノ」に続く、ハンドロールシリーズの第2弾がこれなんです。

「鞄に入るドラムセット!」

すごいですよね。かなりやりたくなります。しかも1万円を切るお手頃なお値段!コレはとりあえず買いでしょう。

次のハンドロールシリーズは?と考えてみたところ…思いつきません!
でも第3弾に期待します。(by店員・上條)

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2006年12月25日

〜ご存知☆Q-sai合宿でも活躍中〜

Pearl リズムトラベラー

そもそもの商品コンセプトは「トレーニングドラム」であり、また更にストリートや簡易ステージ等でのドラムセット(小口径ですが)としても使用できるという、実に画期的なモデルであります。

何といってもハードウェアの耐久性は世界屈指の老舗「Pearl」製。トレーニングでの酷使においても、これだけタフな構造ならばまず問題ナシ。ゆえに我が楽器挫折者救済合宿でも活躍しております♪

ちなみにトレーニングドラムとして使用する場合、必ず「サイレントパック」も
一緒にお買い求めください。この「サイレントパック」に付属する「マッフルヘッド」は、スティックで叩いた際の衝撃や打音を最小限に吸収するので、ある程度の自宅練習を可能にしてくれております。
尚かつチューニングボルトを回せばヘッドのテンションが変えられるので、
よりリアルに近いタッチが自分自身の匙加減である程度再現可能。

ちなみに相当な頻度でこのトレーニングドラムを酷使する練習熱心な人は、予備として「サイレントパック」をもう1セットだけ持っていたほうがイイかも知れません。(←長い目で見れば消耗品なので。)

…そんなこんなで、こういったトレーニングドラムが身近にあるとないとでは
結構な差がつきますので今回オススメさせて頂きましたが、くれぐれも住宅環境の諸事情(←サイレントですが多少の振動等も出ますゆえ。)をクリアしてから購入するようにお願いします♪(by店員・きりばやしひろき)

リズムトラベラー(本体)

サイレントパック
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2006年12月18日

話題沸騰!ロシアの楽器と言えば…コレ!

マトリョミン

この楽器は、マトリョーシカテルミン一体にになった楽器。女性誌などに紹介後、今、じわじわ人気急上昇中の新しい楽器なのです。
この間yahoo!の検索ランキングで「マトリョミン」がなぜか3位になってました。

マトリョーシカ部分は正真正銘手作りのロシア製。同じものは二つとない、
まさにあなただけのマトリョミンなのです。中身のテルミン部分は愛知県で作られています。詳しくはコチラのホームページから。

先日、このマトリョミンの一日体験に行ってきたのですが、30人ほどの参加者が集まり(ほとんど女性)、和やかな雰囲気で絵的には奇妙な空間が出来上がっていました!

半年ぐらい前に、ある人からその存在を教えてももらって、Qlogや合宿でこんな面白い楽器があると布教?していたところ、実際に買った方がいらっしゃっるそうです。

今後、このマトリョミンと何か絡めれればと思っていまして、先日の体験教室で予約しました。僕にとってはウクレレに次ぐ久しぶりの楽器購入です。

かなり入荷するまで時間がかかるそうなので、2月か3月の合宿でお目見えすると思いますが、皆さん楽しみにしていてください!

ちなみに「カエルのうた」程度であれば10分でできますよ。
実はチューニングもあったりと、なかなか面白いものなのです。

来年の感謝saiで、5人ぐらいがマトリョミンを持ってステージに現れたら…、面白いと思いませんか!(by店員・上條)

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2006年11月27日

2007の第40回Q-sai合宿からデビュー決定!

弾いて歌えるDSギター"M-06"

この商品の発売を知った瞬間、ビビビッときて
思わずニヤリとしてしまいました。
僕の仕事のモチベーションは、このニヤリがあるかないかにつきます!

PSPかDSどっちを買おうかと迷っていたのですが、もうDSで決まりです。
さっそく1月の合宿から登場させます!

アマゾンにて12/21に先行で発売とのこと
正式発売は2/1だそうです。詳細はホームページより。

これ使った合宿できないか只今調整中です!
来年の感謝saiにDS持ったバンドが出現したら…
面白いと思いませんか?

使い方の動画こちらから!



それはそうとこの"M-06"。ソフトだけでは楽しめません!
これを機に任天堂DSも買ってみては?(by店員・上條)

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2006年10月30日

ドラムアシスタント加藤のシンバルデビューは…

Kジルジャン 13インチハイハット

最近、楽器屋で「迷う」なんて言葉とは無縁でしたが、
今は「どないしましょ」ってぐらいいっぱいありますよね(笑っ、、

で、ここで紹介したいのが、ヒットポイントやアタックの強弱で、ものの見事に
出音の表情が変わるこのKジルジャン 13インチハイハット。

ボクも愛用してオリマス♪

このハイハット、叩き慣らしていくと余分な倍音が枯れた感じに落ち着いてくるので、ジャンル問わず幅広く活躍してくれますよ♪

最初の一枚としてどうでしょうか?(by店員・加藤貴之)

K.Zildjian ハイハットシンバル。K.Zildjian HiHats/13
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2006年09月28日

きりばやしひろき10年以上の愛用品!

【Pearl】スネアドラム『CL1455S/G』

PearlのCustom Classicシリーズ。このスネアドラムの最大の特徴は、
胴全体で振動する「鳴り」と「ヌケ」の良さ
であります。

これは「メイプル単板」の最大の特徴のひとつでもありまして、一般的に単板のタイプは胴そのものがとてもよく共鳴するので、スティックが打面にヒットし た瞬間に、聴覚よりも先に身体全体に響き渡るようなあのピチピチとした「弾むようなアタック」と、アンサンブルでの存在感や音馴染みを決定付ける適度に 倍音を含んだ「太く柔らかい余韻」がとてもとても魅力的。

ちなみにボクはこの音色に魅せられて、このモデルをもうかれこれ
10年以上、ステージやレコーディング等で愛用しております。

とにかく合板胴や金属胴には絶対出せない「スネアドラムらしいスネアドラム」の音色なので、メインで使用する1台…あるいは生涯1台だけで充分だという 人は、まずこのメイプル単板スネアの生音を試してからでないと、いずれ後悔するかも知れません♪

しかもこのモデルは、口径が14インチ、深さが5.5インチ…と、いわゆる浅胴タイプなので、比較的チューニングがやり易く、ドラム類の扱いに慣れない 初心者にはとくにオススメ。

価格的には、パッと見3〜4万円代ぐらいからの品が多く出回っている他のスネアドラムと比較すると結構張るように見えますが、そもそもドラマーはスネアドラムとスティック、あとはできればキックペダル程度の機材さえ持っていれば、練習スタジオやライブハウスなどではすべて事足りてしまうパートでありますし、
機材にこだわるとしたらやはりスネアドラムぐらいしかないので、他のパート(=ギター、ベース、鍵盤楽器、管楽器…など)と比較しても、むしろこ れぐらいの機材は持っていてもよいのではないかと思います。

何より、一打ごとにそれ相応の音色が鳴ることで、技術的な部分も若干割り増しで不思議と立派に聴こえるようになるもの。

そういう意味ではこのメイプル単板/5.5インチのCustom Classicは、
スネアドラムらしいスネアドラムの音だなぁ…と、しみじみ思いながらボク自身も長く使い続けてきておりますゆえ、
ドラムを愛する皆さんには是非ともオススメしておきたいと思って今回ご紹介してみた次第であります。(by店員・きりばやしひろき)
PEARLパール・スネアドラムCL1455S/G


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