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2008年05月26日

宇野店長の「思い出の名盤on my mind 」Vol.16

CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL
「CHRONICLE THE 20 GREATEST HITS」




60年代のアメリカのバンド、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル。

長〜いバンド名ですが、通称CCR、と言えば「あ〜!」って方も多いでしょう?または「雨を見たかい」という曲は?

CM、またはオリジナルでなくともカヴァー・ヴァージョンで聴いたコトありませんか?

国内外問わず、今までこれだけカヴァーされている曲も珍しいかと思いますが。そうそう!Q-sai大感謝saiでも披露してくれたバンドがありましたね♪

とか言って、当時10代のボクがこのベスト盤を聴くきっかけになったのは、実は「雨を見たかい」ではなく、ハノイ・ロックスがカヴァーして有名な「アップ・アラウンド・ザ・ベンド」のオリジナルが収録されているコトを知ったからなのでしたが・・・。

見た目も音も派手なハノイのイメージからするとCCRは随分渋い印象がありましたが、やはり当時から好きだったストーンズもカヴァーしていた「スージーQ」(CCRもカヴァーですが)や、例の「雨を見たかい」等が並んでいるコトもあり、10代のボクも自然と慣れ親しんだものです。イナタく泥臭い音で地味ながらも、やはり曲が良いんですよね。

ポップとかキャッチーと言うのではなく、例えればギター一本で弾き語れる「親しみやすい」メロディと言いましょうか。

他にも、異色ブルースマン、スクリーミングJホーキンスの「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー」のカヴァーや、アイク&ティナ・ターナーがカヴァーした「プラウド・メアリー」などなど・・・と、「カヴァー」と何度言えば済むのかわからないほど色々な繋がりがありまして。ま、この時代ってカヴァー曲が多かったワケですが・・・。

しかし、最近また国内でもカヴァー曲が多くなりました。

「このヴァージョン良いね♪」とか「いやぁ、コレは違うな〜!」なんてやりつつ時代を振り返ってみたり、またはカヴァーがきっかけで新たに名曲に出会えるならば、こんなに素敵なコトはナイのでは。

ボクもその「カヴァー」がきっかけで、本当に沢山の音楽に出会えましたから☆(by宇野店長)
posted by 楽器挫折者救済@ at 07:28| Comment(0) | CD・ビデオ・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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