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2008年07月02日

みなさんを写させていただきます!

FUJIFILM FinePix F100fd



デジカメもQ-sai合宿をやりはじめてからこれで4代目!

1代目はビンゴ大会でもらったもので、末路は第1回三線合宿の初日に水没。満を持して購入した2代目は、ブレまくりできれいに撮れずあえなく引退。今はうちの親が四苦八苦して使っています。そして前の3代目は、合宿の参加者の方からいいデジカメを教わって購入。ドラムの手の動きにもブレず、とてもお気に入りでした。ただ壊れやすく(扱いが粗雑だったのもありますが・・・)、わざわざ池袋の修理センターに行くこと2回。合計で新品が買える修理代を支払うも、ついに撮影した画像に変な線が入るようになってしまって強制引退となりました。

さて4代目ですが、悩んだ挙句、前回同様「富士フイルム」の最新機種に決定。やっぱり3代目がお気に入りだっただけにDNAを引き継いでいるその子孫がいいですよね。色はブラックです。

4代目は長寿を目指したいと思います。
合宿でお会いしましょう!(by店員・上條)
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2008年06月23日

サントラも超有名なレゲエ・ムービー

THE HARDER THEY COME (DVD)



以前ご紹介した「ロッカーズ」と並ぶ、もしくは、それ以上に世界的に有名なレゲエ・ムービーの大傑作「ハーダー・ゼイ・カム」!

本編に負けず、あまりにもサントラ盤が有名なので、このジャケに見覚えのある方も多いのでは?

主演はジャマイカが生んだ2大シンガーのひとり、ジミー・クリフ。(もうひとりは言わずもがなボブ・マーレー!)

彼演じる主人公が、悪徳プロデューサーを始め、あらゆる権力、体制に反抗する姿、その精神は現代の我々も潜在的に持ち合わせたものなのかも知れません。

と、書くと少々過激な印象を持たれるかも知れませんが、レゲエは本来反逆の音楽!

常夏の快楽的な印象も間違いではありませんし、ソレだけでも充分楽しめるグッド・ミュージックではありますが、こーゆう映画を通して当時(70年代)のジャマイカのリアルな空気を感じてみるのもよろしいかと。

そして、幾分コミカルで痛快な「ロッカーズ」と対照的に、コチラは結構シリアスなタッチでありながら、双方に通じる精神は何ら変わらないのが、やはりレゲエ・ムービーのレゲエ・ムービーたるところなのですね〜。

先に触れたサントラ盤もジミー・クリフ自身の代表曲を含め初期レゲエの名曲だらけ!

ボブ・マーレーも素晴らしいですが、ジミー・クリフも曲良し!歌良し!特にこの70年代あたりのレゲエは良い曲が多くてオススメなのです。

まずは映像と共に体験してみてください♪(by宇野店長)
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2008年06月16日

〜世界で一番やさしい楽器〜

Kazoo


合宿中、必要に応じて時々たまにコレ(=サブマリンカズー)を吹くのですが、「何それ?」といった感じで実はあまり知られていないことに驚いたので、最近ボクの番組でもご紹介させて頂いたり、連載中のニッポン放送「楽器の遣い」にも随分前にご紹介しました。

そもそも管楽器は、ただ音を出すのにも技術が要りますが、カズーは口にくわえて声を発する(=歌を歌う)だけでOK。挫折知らずの管楽器でございます。

もともとはアフリカの楽器で、黒人奴隷によってアメリカに移り、やがて世界に広がった楽器。

構造そのものは至ってカンタンなのでとても安価な上に、他の楽器に比べてあまり練習を積まずとも何となくプレイできるので、是非ミナサンもやってみてくださいませ。

トランペットカズーやトロンボーンカズーなど、ユニークな進化カズーにもチャレンジしてみてくださいねー♪(by店員・きりばやしひろき)
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2008年06月09日

カラオケでギター!?

青春エレキ ギタカラ!(CD付き楽譜)



今年も父の日が近づいてまいりました。
日本全国のお父さ〜ん!いつも、いつも、ご苦労様です!

今回ご紹介する楽譜は、60年代に青春を謳歌したお父さん方が「エレキと言えばコレ!」と頷けるはずの名曲がズラリ!

ベンチャーズの「ダイアモンド・ヘッド」、「パイプライン」からロックンロールの定番「ジョニー・B・グッド」、「ブルー・スエード・シューズ」、そしてGSのヒット曲「思い出の渚」、「夜空の星」などなど全10曲

もちろん、お父さんだけでなく世代を超えてスタンダードと呼べる内容でもありますが、なんとコレ!リード・ギター・パートとヴォーカルを除いたカラオケCD付き!

つまり、あの名曲たちをバック演奏に合わせてギターで練習、演奏、場合によっては唄うコトもできるワケなのです

しかも、よくある打ち込みのオケでなく生演奏のオケ(当然、残念ながらホンモノではなくスタジオミュージシャンによるものですが)なので音質的にも盛り上がり方が断然違ってきますね〜!

一緒にバンド演奏するメンバーが見つからなかったり、バンドを組んでいても時間の都合が合わなかったりで日頃ウズウズしている方も、これなら手軽に擬似バンド体験♪

そりゃあ、実際のバンド演奏の魅力には勝てないでしょうけどもコレはコレ!

何度繰り返しても「お〜い!ちょっと待った〜!」なんてコトはありませんし(笑)、とにかく自由気ままなペースで、あるいはコッソリと楽しめるのでは?(by宇野店長)
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2008年06月02日

社名の由来

スローカーブを、もう一球
山際淳司




Q-sai合宿を企画・運営しているのがスロウカーブという会社。スロウカーブという社名の名刺を渡す際によく言われるのが、「野球お好きなんですか?」という質問。

もちろん、僕の今までの人生において野球というものが大きな存在であったことは間違いないのですが、まさか社名に野球関連の名前をつけることになるとは思ってもみませんでした。

スロウカーブという社名の由来は・・・

・緩やかな上昇曲線を描く市場の仕事をしたい
もしくは、
・緩やかな下降曲線を描く市場の仕事をしたい
という意味が込められています。

上昇曲線はわかるがなぜ下降曲線の市場なのか?と思われるかもしれませんが、下降曲線の市場においてもそれが急速ではなく、緩やかであるということは、そこに確かなニーズが存在するということで、ビジネスとして成立すると考えるからです。当然、業績も急カーブではなく緩やかな上昇曲線を目指しています。

こんなことを考えてつけた社名なのですが、当然この本の存在も知っていました。

ところが、この前の合宿に取材にきたカメラマンの方とこの本に関して改めて話をした時に、ちょっと僕が思っていたストーリーと違っていたので、それはまずいと最近購入した次第です。

この本には8つの短編が入っていて、そのひとつが「スローカーブを、もう一球」という話。やはり僕が覚えていた話とは違っていましたが、この機会に改めて読むことができて良かったです。野球好きにはたまらないノンフィクションのストーリーが満載ですので、皆さんも是非!

そんなスロウカーブ。実は来月、スロウカーブから派生した「スロウボールレコーズ」なるレコードレーベルを立ち上げます。

第一弾CDがどんなものになるかはまた近々お知らせしますが、Q-sai合宿からもヒントを受けたCDになることだけは言っておきます。お楽しみに!(by店員・上條)
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2008年05月26日

宇野店長の「思い出の名盤on my mind 」Vol.16

CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL
「CHRONICLE THE 20 GREATEST HITS」




60年代のアメリカのバンド、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル。

長〜いバンド名ですが、通称CCR、と言えば「あ〜!」って方も多いでしょう?または「雨を見たかい」という曲は?

CM、またはオリジナルでなくともカヴァー・ヴァージョンで聴いたコトありませんか?

国内外問わず、今までこれだけカヴァーされている曲も珍しいかと思いますが。そうそう!Q-sai大感謝saiでも披露してくれたバンドがありましたね♪

とか言って、当時10代のボクがこのベスト盤を聴くきっかけになったのは、実は「雨を見たかい」ではなく、ハノイ・ロックスがカヴァーして有名な「アップ・アラウンド・ザ・ベンド」のオリジナルが収録されているコトを知ったからなのでしたが・・・。

見た目も音も派手なハノイのイメージからするとCCRは随分渋い印象がありましたが、やはり当時から好きだったストーンズもカヴァーしていた「スージーQ」(CCRもカヴァーですが)や、例の「雨を見たかい」等が並んでいるコトもあり、10代のボクも自然と慣れ親しんだものです。イナタく泥臭い音で地味ながらも、やはり曲が良いんですよね。

ポップとかキャッチーと言うのではなく、例えればギター一本で弾き語れる「親しみやすい」メロディと言いましょうか。

他にも、異色ブルースマン、スクリーミングJホーキンスの「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー」のカヴァーや、アイク&ティナ・ターナーがカヴァーした「プラウド・メアリー」などなど・・・と、「カヴァー」と何度言えば済むのかわからないほど色々な繋がりがありまして。ま、この時代ってカヴァー曲が多かったワケですが・・・。

しかし、最近また国内でもカヴァー曲が多くなりました。

「このヴァージョン良いね♪」とか「いやぁ、コレは違うな〜!」なんてやりつつ時代を振り返ってみたり、またはカヴァーがきっかけで新たに名曲に出会えるならば、こんなに素敵なコトはナイのでは。

ボクもその「カヴァー」がきっかけで、本当に沢山の音楽に出会えましたから☆(by宇野店長)
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2008年05月19日

〜腹が減っては戦はできぬ!〜

JINPA



思えば…過去にいくつかのTV-CMに出演させて頂いたことがございまして。そのうちのひとつ、北海道にある某CMスポンサーの方々とは今もなお仲良くさせて頂いております。

で、その会社が最近このような商品を発表しまして、非常に興味深き品なのでご紹介してみた次第であります。

「ジンギスカン・パーティ」を略したこの「ジンパ」は、文字通りジンギスカン専用のプレートでして。ジンギスカンを最も美味しく焼き上げるために細部に至るまで煮詰めに 煮詰めてようやく商品化された品。ちなみに開発関係者と話しておりましたところ、プルコギなどにも併用できるようであります。

高タンパク&低脂のヘルシーなジンギスカンを自宅で手軽に楽しめるというコトなので。ミナサンもセッションの前に…あるいは打ち上げパーティーに…これ、いかがです???(by店員・きりばやしひろき)
posted by 楽器挫折者救済@ at 05:48| Comment(3) | 生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

ネックの反りの見張り番!?

ストレートキープスペシャル

先日、某友人がバンドで東北ツアーに行った際、こんなアイテム情報をお土産に持ち帰ってくれました♪

なんでも、山形の楽器店「ミュージック昭和」のオリジナルで、ツアーバンドに大人気の商品だそうで。

なんと!木製の本体をマジックテープで指板上にセットするだけで、ネックを安定、補強し、反りにくくするとゆうユニークなアイテム!

そうそう。弦楽器のネックの反りって以外と気づかず(または気にせず?)弾いている方が多いようですが、実際は相当大きな影響があるものです。

音への影響もさることながら、弾き易さへの悪影響はモチベーションも下がり、思わぬ挫折を生む原因にもなりかねません。

木で出来たネックにかかる弦の荷重は予想以上に大きく、弦を張りっぱなしで長期放置すれば順反りに、緩めっぱなしにすれば逆反りに・・・。特に季節の変わり目は要注意!

う〜ん、どうすればイイんですか〜!?」なんてお悩みの方も多いハズ。

これについては色々な説や考え方があるようですが、通常、毎日弾く楽器ならば弦を緩める必要は無く、しばらく弾かない場合は多少緩めておくと良し!とゆうのが定説として多く捉えられているようですね。(ボクもこのパターン。デリケートなアコギは毎日緩めてますが。)

本来、そういった日頃からの管理、メンテが行き届いていれば充分ではありますが、さらに心配な方は、こんなアイテムを試してみても良いのかも知れません。または、ネックへの影響大な温度や湿度の変化の激しい季節の変わり目などには重宝しそう。

ちなみにコレ、ネックの状態が真っ直ぐな状態で使わないと意味ありませんので、あしからず・・・。曲がったネックは、まず直してから!

とにかく、ネックもも真っ直ぐなのがよろしいですよね♪
興味ある方はお試しを!

エレキギター用



アコースティックギター用



ベース用



↑コレらは、価格が倍近くするスタンダード・モデルの塗装を簡素化した低価格版(効果は一緒とのコト)。

スタンダードモデル各種はコチラ↓を(クラッシックギター用も有り)。(by宇野店長)

posted by 楽器挫折者救済@ at 00:42| Comment(2) | 音楽関連小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

第61回楽器挫折者救済合宿in河口湖・課題曲!

2008年度GW後半合宿、第61回(2008/5/6終了)Q-sai合宿の課題曲です。

◎第61回Q-sai合宿課題曲(5バンド5曲)

●バンド名『The Laters』が演奏した曲

「All My Loving」by The Beatles
【The Beatles 1962-1966】より



●バンド名『スローリーぞうさん』が演奏した曲

「世界の終わり」by Thee Michelle Gun Elephant
【cult grass stars】より



●バンド名『TTWY』が演奏した曲

「Till There Was You」by The Beatles
【ウィズ・ザ・ビートルズ】より



●バンド名『ローリングスターズ』が演奏した曲

「Rocks Off」by The Rolling Stones
【メイン・ストリートのならず者】より



●バンド名『Brother P』が演奏した曲

「Night and Day」by Sister Q
【Night and Day】より



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以上、5曲でした。(by店員・上條)
posted by 楽器挫折者救済@ at 12:39| Comment(0) | Q-sai合宿課題曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

第60回楽器挫折者救済合宿in河口湖・課題曲!

2008年度GW前半合宿、第60回(2008/4/29終了)Q-sai合宿の課題曲です。

◎第60回Q-sai合宿課題曲(5バンド5曲)

●バンド名『虚心坦懐』が演奏した曲

「ランナウェイ」by シャネルズ
【青春歌年鑑 1980】より



●バンド名『東京つるり』が演奏した曲

「待ち人」by ゆらゆら帝国
【ゆらゆら帝国 III】より



●バンド名『メリーさん』が演奏した曲

「メリッサ」by ポルノグラフティ
【PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S】より



●バンド名『つぶひころん』が演奏した曲

「粉雪」by レミオロメン 【HORIZON】より



●バンド名『AG』が演奏した曲

「Baby Action」by BOOWY
【BOφWY】より



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以上、5曲でした。
次回の合宿は2008/5/4〜5/6に開催される第61回Q-sai合宿です。(by店員・上條)
posted by 楽器挫折者救済@ at 08:41| Comment(0) | Q-sai合宿課題曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする